第3回

宇宙開発
利用大賞
(内閣総理大臣賞 等)

WINNING RESULTS受賞結果

賞名 事例名 所属及び役職等 氏名
内閣総理大臣賞 ほどよしプロジェクトによる超小型衛星産業化・国際連携への貢献 東京大学 中須賀 真一
ほどよしプロジェクトチーム
内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞 宇宙の視点から、命を守る~GPSとスマホの山岳地帯での活用~ 株式会社ヤマップ  春山 慶彦
総務大臣賞 宇宙天気予報システムの開発と運用を通じた社会への貢献 国立研究開発法人情報通信研究機構
外務大臣賞 国際連合と連携した宇宙能力構築のための留学生事業 国立大学法人九州工業大学
文部科学大臣賞 無重力による筋萎縮に有効な機能性宇宙食の開発 徳島大学 二川 健
農林水産大臣賞 衛星情報を利用したブランド米の生産支援 地方行政独立法人青森県産業技術センター 境谷 栄二
青森県農林水産部  井上 貴裕
地方行政独立法人青森県産業技術センター 小野 浩之
経済産業大臣賞 超小型衛星群による毎日全地球観測インフラ「AxelGlobe」の構築 株式会社アクセルスペース
国土交通大臣賞 みちびき対応多周波マルチGNSS高精度受信機及びIMUの開発 マゼランシステムズジャパン株式会社
環境大臣賞 沿岸域生態系保全のための広域な藻場・干潟分布状況の把握 三洋テクノマリン株式会社  北野 慎容
一般財団法人リモート・センシング技術センター  佐川 龍之
宇宙航空研究開発機構理事長賞 膜展開式軌道離脱装置の開発および宇宙実証 株式会社中島田鉄工所
国立大学法人東北大学  桒原 聡文

AWARD RECIPIENT受賞事例

OUTLINE宇宙開発利用大賞の概要

宇宙開発利用大賞は、宇宙開発利用の推進において大きな成果を収める、先導的な取り組みを行う等、
宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした優れた成功事例に関し、その功績をたたえることにより、
我が国の宇宙開発利用の更なる進展や宇宙開発利用に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的とした表彰制度です。

POINT第3回宇宙開発利用大賞の特徴

(1)「宇宙産業ビジョン2030」を踏まえた対応

本年5月に宇宙政策委員会で取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」では、宇宙開発利用大賞を抜本強化することが掲げられました。
具体的には、従来は宇宙の開発利用に成功した優秀事例の表彰に止まっていたところを、その対象を拡大し、今後の成功を目指す有望なベンチャー企業等を対象に加えるなど、アイデア開拓を活性化させるとともに、優秀なアイデアについては事業化までつなげていくこととされました。
こうした観点を踏まえ、今回の宇宙開発利用大賞では、ベンチャー企業等の新規参入者からの応募を歓迎するとともに、こうした取り組みを積極的に評価することで、従来の発想にとらわれない、革新的なアイデアや新たな分野への取り組みなど、宇宙開発利用の手法・分野の拡大につながる事例の表彰機会を拡大します。

(2)農林水産大臣賞の創設

農林水産分野では、過去の宇宙開発利用大賞において、内閣総理大臣賞や内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞を受賞した事例があり、今後も、衛星リモートセンシングや準天頂衛星による高精度測位サービス等の衛星データの利活用がより一層進むことが期待されています。
こうした背景を踏まえ、第3回宇宙開発利用大賞では、第2回までの10種類の表彰に加え、新たに農林水産大臣賞を創設することで、農林水産分野における宇宙開発利用の表彰機会を拡大します。

TARGET募集対象

以下の事例(過去 1 年間の実績に限らない。)について、顕著な功績があったと認められる個人又は団体に対して表彰します。

(1) 宇宙に関連し、商品・サービスを提供し、宇宙の利用拡大に成果を上げた個人又は団体

(2) 宇宙に関連し、今後の宇宙利用の拡大に成果が期待できる独創的な宇宙利用の方法の考案等を行った個人又は団体

(3) 中小企業、大学等で、宇宙に関連し、優れた技術を保有し、我が国宇宙産業の発展に貢献している個人又は団体

(4) 宇宙に関連し、優れた研究開発を行い、宇宙の開発利用に貢献している個人又は団体

(5) 宇宙に関連し、教育、広報や地域のまちづくり等において、宇宙の開発利用に貢献している個人又は団体

なお、個人又は団体が、国又は独立行政法人が定めた仕様に基いて、
単に国又は独立行政法人との契約に則り納入等したのみの事例は、顕著な功績があったものとは見なされません。

COMMENDATION表彰の種類等

上記の表彰対象5つに対して、以下の賞を募集します。各賞ともに表彰状と記念品を授与します。
なお、下記の賞の種類には該当がない場合もあります。受賞者は1件につき、原則代表者1名とします。

内閣総理大臣賞 1件 極めて顕著な功績があったと認められる事例
内閣府特命担当大臣
(宇宙政策)賞 1件
特に顕著な功績があったと認められる事例
総務大臣賞 1件 情報通信の発展、地域の振興等の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
外務大臣賞 1件 平和で安全な国際社会の維持、良好な国際環境の整備等の視点から 特に顕著な功績があったと認められる事例
文部科学大臣賞 1件 科学技術・学術の振興の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
農林水産大臣賞 1件 農林水産分野における宇宙開発利用の推進の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
経済産業大臣賞 1件 鉱工業の振興の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
国土交通大臣賞 1件 国土交通分野における宇宙開発利用の推進の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
環境大臣賞 1件 地球環境保全、公害の防止、自然環境の保護及びその他の環境の保全の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
防衛大臣賞 1件 防衛分野における宇宙開発利用の推進の視点から特に顕著な功績があったと認められる事例
宇宙航空研究開発機構
理事長賞 1件
宇宙開発利用の技術の観点から顕著な功績があったと認められる事例

SCHEDULE応募等スケジュール

募集開始

平成29年10月2日(月)

募集締切

平成29年12月11日(月)
※募集締切を延長しました

審査

平成29年12月~平成30年2月

受賞者決定
表彰式開催

平成30年3月

REQUIREMENTS応募要項

応募書類 募集要項(PDF)
応募書類(WORD)※10/20(金)注意事項を加筆しました
応募書類記載要項(PDF)※10/20(金)注意事項を加筆しました
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宇宙開発利用大賞事務局 宛

メール:taishou@jsforum.or.jp

PAST AWARD RECIPIENTS過去の受賞事例

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