2020年度
課題解決に向けた
先進的な
衛星リモート
センシングデータ
利用
モデル実証プロジェクト

Announcement of Opportunity of space
application model demonstration projects

OUTLINE概要

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局では、2017~2019年度に引き続き、
「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」を実施いたします。
本事業では、衛星データの利活用促進に向け、衛星リモートセンシングデータの先進的な利用モデルの実証を行います。
測位データのみの利用による実証は対象外となりますが、
衛星リモートセンシングデータと測位データの組み合わせによる実証は対象とします(測位データのみの利用による実証はコチラ)。
実証に当たっては、衛星データを活用したサービスを提供する者と、実際にそのサービスを自らの事業等に利用する者がチームとなることで、
エンドユーザーのニーズを踏まえた真に使えるサービスの創出を図ります。
今年は、新しい取組として、「タイプ1」と「タイプ2」の2つの応募枠を設定します。
「タイプ1」は1件あたり上限1,000万円とし、従来どおり、衛星データを利活用した課題解決を図る先進的な実証モデルの提案を募集します。
「タイプ2」は1件あたり上限2,000万円とし、過去に本事業に採択されたプロジェクトの発展的な実証の提案も可能とし、
より具体的・定常的な業務への適用に際しての課題の解決や、水平展開や波及効果を意識した成果最大化が見込まれる提案について募集します。
2020年度は、6月2日(火)~6月29日(月)まで実証チームの公募を行いました。

過去の実証プロジェクト及び成果概要についてはこちらから

PROJECTS実証プロジェクト

2020年度「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」では
タイプ1として3件(応募数22件)、タイプ2として3件(応募数13件)が採択されました。

タイプ 実証プロジェクト名 実証チーム代表 プロジェクト概要 成果報告書(概要版)
タイプ1 衛星を利用した持続可能なサケ資源生産支援プロジェクト NPO法人 Digital 北海道研究会 PDF PDF
衛星SARデータを活用した高精度空港モニタリングシステムの実証 日本工営株式会社 PDF PDF
パーム油生産における森林減少ゼロ支援サービスの実証 国際航業株式会社 PDF PDF
タイプ2 施設園芸へ横展開を目的とした天地人コンパス機能拡張と栽培実証 株式会社天地人 PDF PDF
漁業法の改正に基づく漁獲報告の精度向上と効率化のための実証 オーシャンソリューションテクノロジー株式会社 PDF PDF
宇宙と地上の新しい計測手法による都市計画基本図更新手法の実証 一般財団法人リモート・センシング技術センター PDF PDF

FAQよくある質問

委託事務処理マニュアルはありますか?
経済産業省大臣官房会計課作成の「委託事業事務処理マニュアル」(令和2年6月版)を参考にして事務処理を行ってください。
人工費の単価について指定はありますか?
指定はありませんが、単価の根拠について説明できる書類を提出いただきます。
共同企業体(複数社によるコンソーシアム)での応募は可能ですか?
可能です。採択後、契約は代表者との契約になり、共同企業体間で協定書(様式自由)を締結いただきその写しの提出をお願いします。
実証チームの代表者は組織の長でなくてもよいでしょうか?
組織の長(社長やCEOなど)でなくとも構いませんが、実証プロジェクトの実施や成果に責任を負えるしかるべき管理職の方にしてください。
少額の経費であれば経理処理は省略できますか?
少額であっても仕様→見積→発注→納品→検収→支払のフローに従って経理処理を行ってください。詳しくは、経済産業省大臣官房会計課作成の「委託事業事務処理マニュアル」を参照ください。
人件費には、実証チーム内の他社の人件費を計上できますか?
人件費の費目にはチームの代表組織の人件費を計上ください。実証チーム内の他社の人件費は再委託費等に計上ください。
人件費の作業時間はどのように計算すればよいでしょうか?
原則として作業日誌を作成いただき、当該業務にいつ、何時間、どのような作業を行ったかを記録してください。
旅費について、航空機を使って出張した場合は会計検査では何を提出すればよいでしょうか?
航空券の領収書(請求書と銀行振込等の支払いの事実が分かるもの)と搭乗券の半券の写し(もしくは出張したことが証明できる書類)を提出ください。

CONTACTお問い合わせ

お問い合わせは、ご所属・お名前・問い合わせ事項を
明記の上事務局までメールでのご連絡をお願いします。

日本宇宙フォーラム:
「課題解決に向けた
先進的な衛星リモートセンシング
データ利用モデル実証プロジェクト」
公募事務局

担当:小林、菊地、小室

mail:model@jsforum.or.jp